デオシーク 成分 副作用

デオシークに配合されている全成分と副作用について

デオシーク

ここからは、デオシークの成分などについて詳しくお伝えしていきます。やはり商品であっても自分の体に付けたり、飲んだりする商品ってどんな材料が使われているのか、どんな成分を使っているのか?という事はきになりますよね。

 

いくら医薬部外品であってニオイに対して有効な成分が入っていたとしても副作用に悩まされるようでは本末転倒です。そこで、ここではデオシークに含まれている成分や副作用などについて詳しくお伝えしていきます。

 

まずは、リニューアルしたデオシーククリームの成分についてお伝えしていきます。

 

カテキンとレッドカテキンを加えて消臭効果と抗菌効果をパワーアップ

レッドカテキン

新しくなったデオシーククリームは、【カテキン】と【レッドカテキン】それぞれの含有量の差に注目して「緑茶」「烏龍茶」「紅茶」の3種類のお茶成分を配合しています。

 

この配合により従来のクリームよりも消臭と抗菌の両面から効果的にニオイ対策が出来るように進歩しました。

 

肌ケアに特化したジャウムを配合

ジャウム成分

ジャウムと言うのはインドネシアで受け継がれてきた植物を原料としたハーブミックスです。天然由来の成分なのでお肌に優しいのが特徴です。新しく加えた成分は以下の通りです。

 

・シャクヤクエキス

 

シャクヤクエキスはボタン科の植物でシャクヤクの根から抽出されたエキスです。この成分は皮膚の炎症を抑え、血行促進も期待できる成分です。消炎効果や収斂効果と言われるお肌を引き締める効果があり、美白効果も期待出来ると
言われている成分です。

 

・オトギリソウエキス

 

抗菌作用や収斂作用があり、お肌を引き締めたり、除菌する効果が期待できる
成分です。

 

・セージエキス

 

セージエキスはサルビアというシソ科の植物を抽出したエキス。肉の臭み消しと料理の香辛料に使われる事からも分かるように抗菌作用、血行促進作用、消臭作用がある。セージエキスにはフラノボイドやタンニンを多く含まれている。

 

・ローズマリーエキス

 

シソ科植物マンネンロウの葉や花から抽出したエキス。このエキスはフラノボイド、タンニンを多く含んでいる。抗菌作用、抗酸化作用、消炎効果に優れており、ニキビケア化粧品やアンチエイジング商品に多く含まれている。

 

・チンピエキス
ミカン科タチバナ由来の美白エキス。紫外線からお肌を保護する効果がある

 

防臭効果と美肌効果でお肌がキレイになる。

 

これまでのデオドラントクリームを使っていてお肌がきれいになる経験をされた方は少ないと思います。何故なら美肌効果がある成分が入っているデオドラントクリーム自体がなかったからです。

 

デオシークは従来のお客様からの要望が多かった美肌効果が期待出来る成分もふんだんに配合しています。体から出る嫌なニオイを消臭しながら同時にお肌のケアも行える成分を配合している訳なんです。

 

具体的にどんな成分かと言うとフルーツミックス成分を贅沢に配合しています。この成分の効果で肌のターンオーバーを正常に導き、お肌の輝きを取り戻すサポートをします。

 

お肌の古い角質が溜まるのを防ぐ一方で、ニオイずらい肌に生まれ変わる事が出来ます。また、メラニンが蓄積しにくい肌に生まれ変わるので黒ずみの予防や改善に繋がります。

 

デオシーククリームの全成分は以下の通りです。
内容量 31g

 

【有効成分】
パラフェノールスルホン酸亜鉛/イソプロピルメチルフェノール
【その他の成分】
カキタンニン、セージエキス、シャクヤクエキス、アマチャエキス、ユキノシタエキス、海藻エキス(5)、加水分解シルク液、ドクダ
ミエキス、l−メントール、2−エチルヘキサン酸セチル、サンザシエキス、タイソウエキス、グレープフルーツエキス、リンゴエキス、
オレンジ果汁、レモン果汁、ライム果汁、ウーロン茶エキス、紅茶エキス、チャエキス(1)、ワレモコウエキス、ヒメフウロエキス、
クワエキス、カモミラエキス(1)、ヨモギエキス、ビワ葉エキス、オウゴンエキス、メマツヨイグサ抽出液、ダイズエキス、ローズマ
リーエキス、オトギリソウエキス、チンピエキス、サクラ葉抽出液、加水分解コラーゲン末、水溶性コラーゲン液(4)、サクシニルア
テロコラーゲン液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、加水分解ヒアルロン酸、架橋型ポリエーテル
変性シリコーン混合物、架橋型メチルポリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、PEG−9 ポリジメチルシロキシエチル
ジメチコン、セリサイト、メチルハイドロジェンポリシロキサン、架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体、メチルポリ
シロキサン、イソノナン酸イソトリデシル、塩化ナトリウム、クエン酸ナトリウム、エタノール、フェノキシエタノール、1,3−ブチレ
ングリコール、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、無水エタノール、無水ケイ酸、セタノール、グリシン、濃グリセリン、硫
酸亜鉛、精製水

 

成分数が27成分から61成分にパワーアップ

 

デオシークボディソープの全成分は以下の通りです。
内容量 300ml

 

【有効成分】
グリチルリチン酸ジカリウム、イソプロピルメチルフェノール
【その他の成分】
精製水、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム、カリウム石けん用素地、銅クロロフィリンナトリウム、
マルトース・ショ糖縮合物、ヨモギエキス、ドクダミエキス、アシタバエキス、ビワ葉エキス、シャクヤク
エキス、グリコシルトレハロース・水添デンプン分解物混合溶液、濃グリセリン、l-メントール、ラウリン
酸ジエタノールアミド、ジステアリン酸エチレングリコール、1,3-ブチレングリコール、塩化ナトリウム、
高重合ポリエチレングリコール、フェノキシエタノール、エデト酸二ナトリウム、安息香酸ナトリウム

 

デオシークサプリの全成分は以下の通りです。
内容量 30粒

 

柿抽出物、還元パラチノース、ヘスペリジン、乳糖、コーヒー生豆エキス、ゴボウパウダー、甜茶エキス末、
シャンピニオンエキス末(マッシュルーム、デキストリン)、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸
化ケイ素、緑茶抽出物(原料の一部に乳を含む)

 

3.デオシークの副作用について

 

ここではデオシークの副作用についてお伝えしていきます。どんなデオドラント商品でもそうですが、やはり一番最初に使う時に気になるのが副作用ですよね。

 

特にお肌にトラブルを抱えている方であったり、元々敏感肌で不安を抱えている方は気になる所です。

 

まずは結論から申し上げると、デオシークには副作用の心配はありません。デオシークは最初に申し上げた通リ医薬部外品に分類される商品です。

 

ニオイを消臭したり、除菌する為に効果的な成分は配合されています。

 

そして、その他の成分の多くは自然由来の植物の抽出エキスです。パッチテストなど商品販売までに色々な検査をクリアしています。

 

口コミ等を見ても肌トラブルを起こしたという事例は見たことがありません。

 

敏感肌や小さいお子さんが使う場合も安心して使えると思います。ただ、含まれている成分とあなたのお肌との相性がいい、悪いと言う事はあります。

 

人によっては効果が出ない、あるいは使っているうちに肌荒れを起こす可能性はゼロではありません。

 

肌トラブルを起こさないようにする為には、最初は慎重に使っていきましょう。パッチテストは行っていますがお肌は一人一人違います。

 

最初に使う際は前腕などに少し塗ってみてアレルギー反応等が出ないかを確認するのも一つの方法です。

 

かゆみや赤みがでた時はすぐに洗い流し、、必要があれば皮膚科を受診しましょう。このような例は初めて化粧品を使う場合などでも、考えられるリスクです。

 

使う側の意識も重要ですので、肌に合わない可能性は考えながらデオシークを使うようにしましょう。

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